みなさん、こんにちは!エー・オー・シー人材開発室です。
働き方改革と新型コロナウイルスの 影響が長期化する中、新しい日常 として 『ワーケーション』を導入する企業が出てきています。
今回は、『ワーケーション』とは何なのか、メリットやデメリットについてご紹介します。
ワーケーション とは
ワーケーションとは、「ワーク」(労働)と「バケーション」(休暇)を組み合わせた造語で、観光地やリゾート地でテレワーク(リモートワーク)を活用しながら、働きながら休暇をとる過ごし方です。
ワーケーションはアメリカで生まれ、一定の効果があるということで普及しつつあります。日本ではJALが働き方改革の一環として取り入れられ話題となりました。
リモートワークとの違い
リモートワークは主に自宅やサテライトオフィス、移動中に業務を行うことを指し、オフィス以外の場所で業務を行うことをいいます。
一方ワーケーションは、旅先や帰省先などで仕事をするため、通常の休日などと組み合わせながら自由に業務を行うことができます。リモートで仕事ができるメリットを活かし、リフレッシュできるという事が目的となります。
ワーケーション応援プランも
日本各地でワーケーションを応援するプランや、地方ではイベントで呼びこみ盛り上げようとしている自治体もあります。
以下はエー・オー・シー本社のある石川県金沢市にあるホテルの一例です。
8月1日に開業した中長期滞在向け宿泊特化型ホテル『ハイアット ハウス 金沢』は北陸初進出として話題を集めていたが、ワーケーションを応援する期間限定プランも好評だ。JR金沢駅に隣接する絶好のロケーションで「住むように快適な金沢滞在」を目指す当ホテルは、20室のスイートを含む全92室。キッチンを完備した40㎡以上の広々とした客室が全体の85%を占め、館内にはコインランドリー、日用品などを販売する24時間営業のミニショップなどを備え、「ワーケーション応援プラン」では様々な特典も。
金沢日和 | 金沢・加賀・能登観光に役立つイベント最新情報『ワーケーション応援プラン』
ワーケーション のメリット
- 新しい働き方の推進
- 社員の福利厚生
- ワークライフバランスの向上
- 長期休暇を取得しやすい
- 家族サービスできる
- 仕事とプライベートを両立できる
- 環境が変わることで新しいアイデアが生まれやすくなる
ワーケーション のデメリット
- 旅先で仕事をこなせるのは、一部の限られた職種のみ
- Wi-Fi整備率の低さ
- セキュリティ対策の問題
- 実際の稼働した実態や時間が把握しにくい
- 費用負担
- 意識の低下
ワーケーション導入に向けて環境省は、国立・国定公園国民保養温泉地のキャンプ場、旅館、ホテル等を対象にWi-Fi環境整備に助成金を支給することを明らかにしています。 最近は高原リゾートの近くなどにも、Wi-Fi環境が整備されたサテライトオフィスや、コワーキングスペースも登場してきていますが、Wi-Fiが全国に整備されるのはいつになるのでしょうか。
最後に
ワーケーションについては、賛否両論あるのが実情です。現実的に浸透しにくいのではないかとの見通しですが、実績を出し成果をあげた会社の事例もあります。ワーケーションは『アフターコロナ時代の新しい働き方・休み方』のようです。
以上で「ワーケーションとは?メリット・デメリット」をお届けしました。
皆様のお役に立てたらうれしい限りです。
ぜひ、引き続きよろしくお願いします。
「お仕事検索」はこちらまで↓↓
https://www.aocjob.com/
お電話での受付は↓↓お間違いないようにおかけください。
0120-43-9239
24時間受付中のWeb応募も便利です↓↓
https://www.aocjob.com/entryform.php